背中にきび・にきびとホルモンバランス

背中にきびのケア方法、背中にきびの改善方法などを調べてみましょう。


思春期を迎えたほとんどの人に、にきびは現れ悩みます。男女ともに性ホルモンの分泌が多くなるこの時期は脂線が発育し、そのために皮膚が油性になってコメドを作り、にきびや背中にきびに発展していくのです。ですから、脂線の少ない小児期にはにきびはできないのです。性的成熟に伴ってにきびや背中にきびができるので、その時期が2~3年早い女子はにきびの初発年齢も男子に比べて早くなっている様です。

にきびや背中にきびができやすい人というのは、性的に成熟した状態に達する速度の遅い人とも言われ、そのため、にきびや背中にきびのできやすい女子は月経不順であったり、それにともなっての苦痛を訴える人が多い様です。また、男性ホルモンが女性ホルモンに比べて正常な人よりも多い人ににきびや背中にきびはできやすいとも言われています。このためにきびや背中にきびの治療に女性ホルモンが広く使われている様です。

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