にきびとメイク

背中にきびのケア方法、背中にきびの改善方法などを調べてみましょう。


にきびで皮膚科を受診すると「メイクを控えた方が良いでしょう。」と言われる事が多い様ですが、なかなかそう言う訳にも行かない場合も多いものです。また、ノーメークでは日焼けも心配になってしまいます。ですから、メイクする場合には、洗顔後保湿の美容液をつけて10分程度時間をおいて、自分の皮脂となじんだ後にパウダーファンデーションをつけます。(リキットのものは避けた方が良いでしょう。)この時出来るだけ油分の多い化粧下地やクリームははつけない方が良い様です。これは、油分の多い下地やクリームがファンデーションそのものよりもにきびを悪化させる事がよくあるためです。

化粧下地がないと粉が浮くと言う人はファンデーションの変わりにおしろいを使う事をお勧めします。おしろいの方が粉っぽくならず、また粒子が細かいため、にきび跡の凸凹も自然にカバーしてくれる様です。にきびの赤みが気になる場合には、この部分にだけコンシーラを使用する事はかまわないでしょう。出来るだけ厚くなり過ぎないように、けれぐれも注意して下さい。

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