背中にきびを治すPDTとは


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PDTとは、フォト・ダイナミック・セラピーの略で日本語に訳すと、「光線力学療法」と言います。つまり光に対して反応する物質と光線を組み合わせて行うにきびや背中にきびの治療法です。
PDTは元々癌の治療のために行われており、90年代になってから体内に存在するある種のアミノ酸を使用する事でより安全性が高まってきました。そして、PDTを行う時に服用するアミノ酸の一種であるアミノレブリン酸が毛包皮脂腺に取り込まれると言う事がわかってきて、この性質を利用し応用すればにきびや背中にきび治療ができるのでは・・と言う事で研究が進められてきました。現在、日本のこの療法は海外のものと比べて非常に優れたものです。にきびや背中にきびの炎症を起こす原因は、皮膚に元々いる常在菌です。一般に知られているのはアクネ菌ですがこの他にブドウ球菌、なども炎症の原因になります。

これらの菌を駆除するために従来は抗生剤を処方したりしていましたが、これはアクネ菌を対象としたものでそれ以外の菌を完全に駆除する事はできませんでした。PDTの優れた所は、アクネ菌をはじめそれ以外の菌も一気に駆除してしまう事です。また、皮脂線の機能を一時的に抑制するので過剰な皮脂の分泌を一定期間鎮静化する効果も望める様です。初診の時は診察の時間や説明に時間がかかるので、必ず予約が必要な様です。照射時間は30分~1時間で照射終了直後は顔が少し赤くなる様ですが、長くても2~3日で治まる様です。照射後に帰宅するときは、メイクも大丈夫と言う事です。また、照射後2~3日たつと肌が油っぽく感じられにきびが増える方もいるようですが、一時的な好転反応なので安心して良いでしょう。段々にきびや背中にきびが治まり叙々に毛穴が小さくなって肌状態も改善されて来るようです。PDTは1回でも充分な効果が得られると言う事ですが、反応に個人差があるので1回目は軽めにする事が多い様ですから、反応をみて2回目以降に仕上げて行く。と言うのが通常の治療です。何回の照射が必要かは、個人差があるので担当の医師から説明を受けて下さい。

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